山の記録

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霧島山(韓国岳・高千穂峰)

2006.03.26(Sun)

2006年3月26日(日)
自転車旅行の途中で霧島山(韓国岳:1700m、高千穂峰1574m)”に登る。

霧島山というのは韓国岳や高千穂峰をふくめた連山の総称らしい。
今回は霧島山を東側から西側へ縦走します。しかし天気はあいにく雨。


日付2006年3月26日(日)  —  雨
場所霧島山(韓国岳(1700m)高千穂峰(1574m)
ルート霧島東神社(7:43)→ 高千穂峰山頂(9:43)→ 霧島古宮址(10:32 休憩あり)→ 韓国岳山頂(13:43)→ えびの高原(14:45頃)
メンバーまつやま


3月26日(日)  —  雨
7:43 霧島東神社登山口
高千穂峰の東側の登山口・霧島東神社から登ることにする。登山口に着いた頃に雨が降り始める。しばらく神社で雨が止むのを待っていたけれど止みそうもないのでカッパを上着だけ着て出発する。

8:40 高千穂峰への道
霧島東神社からの道は九州自然歩道に指定されていてる。登り始めはきれいな道だったが、しばらくするとけっこうグダグダな道になってくる。この道を使う人はあまりいないのだろう。
8:53 高千穂峰への道2
標高1200mぐらいまで登ると雲がはれて麓まで見えるようになった。まだ雨はしとしと降っている。
8:53 高千穂峰への道3
意外と山肌が険しいなー。山道は腰くらいまでの木がじゃまで登りづらい。木の枝に着いた雨露がパンツにくっつくなー。下のカッパを着てなかったからびしょびしょになる。
9:43 高千穂峰山頂
ほどなく高千穂峰の山頂に着く。なんか剣のようなものが刺さってますね。分かっていたがガスで何も見えない。しかも寒いし!!ゆっくりしても仕方がないので急いで韓国岳に向かうことにする。子供連れの親子にすれ違ったが子供が「ビャービャー」と変な泣き声で泣いていた。へんな泣き方だなー。
9:59 高千穂峰の御鉢
おー、噴火口が見えとる。少し硫黄臭いですね。急ぎ足で通り過ぎる。
10:03 高千穂峰の御鉢付近
御鉢の道は歩きやすいので駆け足で通り過ぎる。というか走っていた。そのまま御鉢の下まで走りまくる。途中、何人かの登山者とすれ違ったが、上の方から僕が転げるように下りて来るので少し驚いていたな。道は砂地でさくさくしている。下るのはいいけれど登りつらそう。
10:20 御鉢のふもと
下りてきた道を振り返る。一気に下ってきたので距離は長く感じなかったがけっこう下ってきたなー。
10:32 霧島古宮址
神社の跡がありますね。近くにビジターセンターがあったのでしばらく休憩。カッパのパンツをはいて、韓国岳に出発することにする。
11:41 中岳
ビジターセンターから中岳まで緩やかな坂が続く。すたこらさっさと中岳を通過。
12:04 新燃岳の御鉢ごしに韓国岳を見る
うっすらと韓国岳が見えている。山頂は見えないな。
ここから韓国岳までは道に水が流れどろどろの沢のようになっているところを登ることになった。
13:43 韓国岳山頂
山頂に着くもガッスガス。何も見えない。人もいない。寒い。みぞれが降っていた。
13:43 韓国岳山頂2
ははは、何も見えないよ。笑っちゃうぜ。ガスで何も見えないのは分かっていたが、これは悲しい。
14:16 えびの高原へ下る
雨もやんできたのでゆっくり快適に下ることができた。
14:37 登ってきた山を振り返る
山の陰に隠れて韓国岳は見えないが、まだガスがおおっておるようだった。ここまでくると道は平坦だ。
14:56 国民宿舎で温泉
国民宿舎で温泉に入ることにする。登山のあとに温泉に入りたいがために反対側から登ったのだった。温泉には誰もおらず貸切状態だった。きっもちー。
16:32 バスで帰る
16時頃に出発のバスに乗って小林市まで帰る。