山の記録

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行縢山

2005.12.30(Fri)

2005年12月30日(金)
宮崎県・延岡の行縢山(831m)に登る。

年末に実家のある宮崎県・延岡市に帰省しました。延岡といえば大崩山か行縢山です。今回は行縢山に登ります。


日付2005年12月30日(金)
場所行縢山(831m)
ルート登山口(10:31)→ 滝見橋(10:54)→ 行縢の滝(11:09)→ 行縢山(雄岳)山頂(11:52)→ 雌岳山頂(13:13)→ 県民の森 → 登山口(14:25)
メンバーまつやま


12月30日(金)  —  晴
10:23 ふもとから行縢山を見る
小さい頃から何度も登ったことがある山だけれど、じっくりと山の形を見たことはなかった。よく見ると変わった形をしているなぁ。
右と左にピークがありますが、左が標高の高い「雄岳(おだけ)」、右が「雌岳(めだけ)」と呼ばれています。普通はみんな雄岳に登りますし、今回僕も雄岳に登ります。

10:31 登山口
左に行くと行縢神社がある。神社でお参りをしてから登り始める。
神社には行縢かたつむり会作成のルートマップがあったのでありがたく頂いた。このマップがとても役立ったのであった。
10:39 登山口→滝見橋
それほど急ではなく登りやすい道が続きます。
10:54 滝見橋
滝見橋から行縢の滝を見る。行縢の滝は日本の滝百選にも選ばれる名瀑ですね。冬だけに水量が少ないのが滝見橋からも分かります。
10:56 滝見橋→行縢の滝
滝見橋をすぎると登りごたえのある道に。。こんなにきつかったかなー?!意外ときついです。
11:02 行縢の滝への分岐
行縢の滝へ行くには頂上への道を少しは離れます。滝を見に左へ。
11:09 行縢の滝
分岐から5、6分で滝まで来れますね。また引き返さなければならない苦労なんてなんのその、すばらしい滝です。夏は水の量が多くて水しぶきがすごかった記憶が。。。
11:22 峠への道
滝から引き返し頂上への道へ。このへんが一番傾斜がきついかも。きついといってもそれほどではないですけど。
11:46 頂上への道
ところによっては雪がつもってました。宮崎といっても山には雪が降ります。
11:52 行縢山(雄岳)山頂1
山頂にとうちゃーく。
11:52 行縢山(雄岳)山頂2
山頂からの展望はいいのですが、かすんで遠くまでは見れなかったなぁ。
11:53 行縢山(雄岳)山頂3
もうひとつのピークである雌岳が見えます。体力的にも時間的にも余裕があるので雌岳に登ることにしました。なぜか雌岳には登ったことがないんだよなー。お昼を食べて雌岳に向かう。
12:30 雌岳へ
引き返して峠を少し下ったところにある雌岳への分岐へ。こちらの道の他に県民の森といわれるところから行くコースもありますね。
12:42 雌岳への道
こ、これは道があるような無いような。。。赤テープをたよりに登る。
12:45 三角点を発見
三角点を発見!!これが雌岳かと思ったが、かたつむり会作成のマップで確認すると雄岳ではないらしい。だよねー。
12:50 滝を上から見る
雌岳方面と思われる道を進むと上から滝が見れる地点に出てきた。
12:58 さらに雌岳へ?
テープをたよりに進むが道はだんだんと細くなって、なんだか不安になってくる。
13:08 県民の森への分岐
目印の看板が!!道は間違ってなかってみたいだ。
13:08 雌岳への目印
分岐地点の近くに雌岳への目印もあるので矢印の指す方へ向かう。
13:13 雌岳山頂1
雌岳の山頂に着くが気に覆われ展望は全くない。山友会がおいた看板があるだけだった。
13:13 雌岳山頂2
ご覧の通りの眺めだ。何も見えませんね。いままで雌岳に登ったことがなかった理由がなんとなく分かったような気がする。
13:24 県民の森へ
雌岳を下山、引き返して県民の森方面へ向かう。倒木が多かったなぁー。夏にきた台風のせいだろう。
13:31 さらに県民の森へ
さらに県民の森方面へむかう。県民の森への分岐がさらにある。左に行けば県民の森、右に行けば桑平方面らしい。
13:37 さらに県民の森へ
写真に写っているところが良かったが、このあたりは倒木がかなり多くルートが見えづらかった。
13:44 県民の森へ
日が暮れるにはまだまだ時間に余裕がありそうなので、県民の森へ行ってみます。
13:46 県民の森?!
ここが県民の森なのかなぁーー?小屋があったりします。もしかしたらもっと奥に本当の県民の森があるような気がしますが、ここまでで引き返しときます。
13:55 頂上(雄岳)・県民の森分岐
頂上と県民の森の分岐までぐるりっと戻ってきました。左に行けば先ほど行った雄岳の頂上に行きます。
14:25 登山口に戻る
登山口に戻ってきました。
延岡市出身の人なら一度は登ったことのある山に今回は登りました。しかし、雌岳にも登った人は少ないはず。。。何も見えず頂上に登ったという達成感はまったく味わえませんが。。。
姉に車で迎えにきてもらい自宅に帰る。