山の記録

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乾徳山

2005.10.01(Sat)

2005年10月1日(土)
乾徳山(2031m)に登る。

前日の飲み&寝不足&鼻血で体調は最悪だったけれど日帰りで乾徳山に向かう。ニ百名山でなかなか良い山のようだ。


日付2005年10月1日(土)
場所乾徳山(2031m)Map
ルートJR塩山駅(7:50)→[バス移動 8:08発]→ 乾徳山登山口バス停(8:54)→ 道満山(10:13)→ 扇平(11:49)→ 乾徳山 山頂(12:51)→ 高原ヒュッテ(14:09)→ 乾徳山登山口(15:19)→ 乾徳山登山口バス停(15:45)→[バス移動 16:19発]→ JR塩山駅(17:00)
メンバーまつやま


8:54 乾徳山登山口バス停
JR塩山駅から西沢渓谷行きのバス(8:08発 650円)に乗り乾徳山登山口バス停に着く。
西沢渓谷に行く人が多いいようで乾徳山登山口バス停で降りた人は5、6人ほどだった。
僕は一般登山口ではなく道満尾根(どうまんおね)から登るコースをとる。この道満尾根からの登り口がけっこう分かりづらかった。かなり迷ってしまう。また、急峻とはいえないまでも辛い道なので一般登山口から登る方が無難だったかも。

10:02 道満尾根途中
道満尾根のピーク(道満山)までこんな道が一時間ぐらい淡々と続く。季節のせいだろうか?ハチが多かった。
10:13 道満山
道満山に到着。展望は良くない。この後、なだらかなアップダウンがつづく。
10:25 道満尾根
突然の熊に注意の看板。いままでいろんな熊注意の看板を見たけれどこれは一番インパクトが強かった。「危険」「出没」「注意」「熊」どれが一番伝えたいのか分からない。看板が新しいのでもしかしたら最近クマが出没で危険で注意しなければならないことが起きたのかもしれない。
この後、横道が交差する所に出るがまた少し迷う。地図のどこにいるのか分からないがとりあえず進む。
10:50 道満尾根??
こんな具合で標識はあるけれど分かりづらい。黙々と登る。
10:54 道満尾根
急に開けれてくる。富士山も見えるぜ!!!
11:35 扇平付近
ますます展望もよくなり、道も良くなってきた。
どうやらあのピークの向こうに山頂があるらしい。
一般登山道から上がってくる人たちもチラホラ見えるのでなんとなく安心する。道を間違ってないとは分かっているけれど誰にも会わないとさすがに不安になる。
11:37 月見石
ここが一般登山道との交差点になる。
11:49 扇平
ほかの登山者が休憩をしていた。お昼をとるらしい。でも道を塞いじゃってるよ。。。。じゃまなので右の迂回路を通る。
12:34 山頂付近 鎖場
山頂手前の最後の鎖場。この鎖場は足をかけるところが少なく腕力だけで登る必要がある。迂回路もあるが乾徳山と言えばこの鎖場らしいので辛いだろうけど登ることにした。ゆっくり慎重に登る。
これの前にも2、3カ所ほど鎖・梯子がある。そっちの方が僕には恐かったな。「滑ったら死ぬ!滑ったら死ぬ!!」と頭のなかで何度も繰り返した。
僕はトレーニングのためザックは重くしているが、ザックは軽く必要最低限の装備で登るべきだろう(あたりまえ)。
12:51 乾徳山 山頂1
やったぜ。山頂に到着。
やはりピースをきめるが顔が引きつっている。
12:52 乾徳山 山頂2
山頂からは金峰山の五丈石も見える。
12:52 乾徳山 山頂3
山登りを始めて、初めてまともな富士山を見ることができた。あー、たまらん。
山頂はあまり広くなくゆっくりできそうもないので少し休憩して下山することにする。
14:09 高原ヒュッテ
下山道を下って高原ヒュッテに到着。遅い昼食をとる。
この下山道がなかなか辛い。道があまり良くないのだ。この下山道は高低差があるにも関わらず上りも下りも地図のコースタイムは同じ…
14:22 国師ヶ原
この辺りは非常にきもちがいい。一般登山道から登ればこの道を通るわけで、こちらから登れば良かったと少し後悔する。
中年の夫婦を探す男性に声をかけられるが、残念ながら僕はその中年夫婦に会っていない。はぐれてしまったらしい。
14:25 国師ヶ原付近
こんな道を行くわけで非常に気持ちがいい。くどいけれど上りもこの道を登るべきだった…
14:32 錦晶水
「錦晶水」という水場。水がうまい!!
15:19 乾徳山登山口
登山口を通過する。
なんかこの看板を見ると登るぞ!!っていうやる気が湧くなー。やはりこちらから登れば良かった。
15:45 乾徳山登山口バス停
出発地点のバス停に戻ってきた。
写真右のそば屋でかき氷を食べる。今年最後のかき氷になりそうだ。 涼しいそば屋のベンチでバスを少し待ち帰路につく。