山の記録

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武尊山

2005.07.22(Fri)

2005年7月16〜17日
武尊山(2158m)に登る。初めてのテント泊だ。

武尊山は僕のうちからは中途半端に日帰りでは無理なところにあり一泊する必要がある。テントを購入したのでテント泊だ。楽しみでもあり、少し不安でもある。テント用具を入れたザックはかなりの重さになっていた。これを担いで無事に山頂にたどり着けるのかも不安だった。


場所武尊山
ルート【1日目】
久保(10:19)→ 武尊山登山口(11:21)→ 名倉ノオキ(13:14)→ 武尊山山頂(15:38)→ 中の岳(16:11)→ オグナほたかスキー場(18:11)
【2日目】
オグナほたかスキー場(5:03)→ 山入り口バス停(7:30)
メンバーまつやま


【1日目】

【10:19 久保】水上駅から宝川行きのバスに乗り久保で降りる。ここから武尊山登山口まで舗装道路を約1時間歩く。



【10:29】こんな感じの緩やかな登りの道が1時間続くわけで…



【11:21 武尊山登山口】雑草が生い茂っていた。登山口が草で覆われているのを見るのは初めてだ。あまりこのコースから登る人はいないのかもしれない。



【12:04】沢沿いの道を行く。沢を縫いながら登るために場所によっては流れる水の中に入らなければならないことろもあった。先日の雨のせいもあって沢の水は少し増水していた。沢沿いの道を登ると途中、雨が降ってきたため雨具とザックカバーを装着しようとするが、雨具のパンツを家に忘れてきたことに気づく。ズボンがびちゃびちゃになってしまったが通り雨で助かったぁ。



【13:14 名倉ノオキ】雨にみまわれたが、順調に名倉ノオキに到着。しかし、名倉ノオキとは何なんだろうか。



【15:09】もうすぐ山頂ということで頂をみようとするとが霞に覆われて山頂は見えない。



【15:38 武尊山山頂】もくもくと登ると山頂に到着した。残念ながら霞に覆われ眺望は望めなかった。写真には映っていないけれどもの凄い数のアブが飛んでいた。動いている間はいいが少し止まるとすぐに近づいてくる。山頂に幕営予定だったけれどこれではとても無理と判断。アブのいない所まで下りそこにテントを設営することにした。



【15:44】天気がよければこの方向に富士山が見えるのかなー。



【16:11 中の岳付近】下りも草に覆われた道が続く。日没まであと2時間なので急いでアブのいないことろまで下らなければ。中の岳付近もアブ大量発生中。途中で休憩しザックの中の水を取ろうとするもアブがよってくるために水を飲む時間もままならなかった。少しパニックになる。



【18:11 オグナほたかスキー場】旭小屋方面のコースをとる予定だったけれど、暗くなるまでに時間がなかったため急遽予定変更でオグナほたかスキー場へ道をとる。テントをはる場所を見つけ作業に入る。テントを張る練習は十分にしていたため途中まで順調だったがペグが4本たらずフライシートをちゃんと張ることができなかった。その写真。8時頃に眠りについたけれど、慣れない環境のためか眠りは浅かった。雷のせいで夜中ピカピカしていた。雨の音が遠くから近づいてくるのは新鮮だった。


【2日目】

【5:03 オグナほたかスキー場】テントを張ったところはこんな感じ。眠りは浅かったけれど疲れは取れたみたいだ。



【7:30 山入り口バス停】かなりのハイペースで下ってバス停に到着。鍛冶屋というバス停があるはずだが見つからず、見つけたのは山の入り口?というバス停だった。家路に着く。